お子様の可能性・表現力を広げませんか?子供向けパソコン教室のススメ

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お子様の可能性・表現力を広げませんか?子供向けパソコン教室のススメ

 

パソコン教室の子ども

 

あまりに身近にあるパソコンですが、お子様が普段使う機能と言えばグーグルなどの検索機能だけではないでしょうか?「知りたい情報が直ぐに分かる」。便利ではありますが、自分で考えて創造する力はこれでは養うことはできません。グローバル化が重視される現在では、創造力・発信力が生き抜くためのキーワードになります。パソコン教室でそうした資質を育ててみてはいかがでしょか?お子様にパソコン教室が人気の理由や、何を学べるのか、詳しくご紹介します。

 

お子様に、パソコン教室が必要と言われる背景〜21世紀のツールとしてのPC

団結力・協調性・コミュニケーション能力など、生きていくに必要な培うべき力があります。学校は学習だけでなく、こうした力を養う場でもあります。ですが、21世紀に必要とされる力はこれだけではありません。デジタル情報を収集し、整理し、組み合わせ、発信する能力もまた求められています。

 

さて、どの位のお子様がこうした力を持っているでしょうか。スマホやPCに慣れ親しんだ若者でさえ、社会にでたら「パソコンの使い方が分からない」と言うのです。それはパソコン慣れしている様に見えても、実はtwitter(ツイッター)やfacebook、Youtubeといった便利な「サービス」や「アプリ」に過ぎず、決してパソコンそのものではなかったからです。

 

また、「プレゼンテーション資料を作成できる」「表計算ソフトでグラフを作れる」「動画資料を作成する」などのパソコン能力を調査した結果、13〜15歳の日本人学生のコンピュータスキルは先進国の中でも最低レベルという驚愕の事実も…。(OECDの国際学力調査PISA2009)
PCに慣れているように見えても、こうした将来に備えた力・資質を養えるお子様は少ないのです。だからこそ、パソコン教室が21世紀の習い事として人気を集めています。

 

 

 

お子様パソコン教室でできること1:独学でやってしまいがち…変なクセを回避する

子供って何でもすぐに見よう見まねで覚えてしまいます。「気が付いたら出来ていて驚いた」なんて経験をしたことのある親御様も多いのではないでしょうか?

 

パソコンも同じです。使うほどに何となく出来てしまつた…なんてことになり、間違ったクセが付くので本格的にパソコンを使用し始めた時に、学習の妨げになってしまいます。

 

お子様パソコン教室でできること2:発信力・伝える力を強化する

最近では小学生でもパワーポイントを使って発表をする機会を設ける学校も増えてきています。お子様パソコン教室では、リサーチの方法、ワード、パワーポイントと言ったパソコンテクニックを学び、グループでの発表といったカリキュラムを持つところもあります。

 

手元にある情報をより分かりやすく表現し直す技術を身に付けることで、他者に伝えるための構成構築力、訴求力を養うことができます。

 

お子様パソコン教室で出来ること3:想像力・表現力・行動力を高める

コンピューターに仕事をさせるためには的確な命令を出す必要があります。この命令が「プログラム」です。そして、このプログラムを作成し、自分の考えた通りにコンピューターを動かす技術が「プログラミング」です。

 

自発的に何を作りたいのが考え、創造しないことにはプログラミングは始まりません。「プログラミングなんて我が子にはまだ早い…」なんて思ってはいませんか?そんなことはありません。

 

小さなお子様でも、最適な教材とお子様の「やりたい!」を後押しし、自発的な学びに導いてくれる教師がいれば、本人にとっては難しいと思う間もなく身に付いてしまうものなのです。

 

お子様パソコン教室のメリット4:忍耐・努力する粘り強さが身に付く

自分の思いや考えを形にするプログラミングや表の作成など、ほとんどのパソコンスキルはモノづくりに通じています。だからこそ、失敗し試行錯誤することは当たり前。

 

そうした経験を経て初め「自分なりの解決策」が積み重なり、忍耐強く学ぶ力・目指すゴールに向けて努力する力を養えます。納得するまで考えて、時に相談しながら忍耐強く目標に向けて前進するそんなお子様の姿をパソコン教室できっと垣間見ることができることでしょう。

 

お子様パソコン教室のメリット5:社会に出た時の武器となる

タイピングスキル、ワード、エクセル、パワーポイントなどのオフィス業務に必要な最低限の知識、さらに自発的に創造し発信できる論理的思考と表現力はグローバル化の最前線で活躍するには必須の能力になります。

 

パソコン教室で目指すのは「言われたこと・指示された事だけができる優等生」ではなく、自ら考え、発信、行動できる力を身に付けることなのです。

 

まとめ

「気が付けば子供がゲームばかりしている…」これでは大切な時間がもったいありません。すでにある物に囲まれてばかりでは、自分で考えて創造・発信する力は養えませんよね。「パソコンでこんなゲームが作れるんだよ」その一言で、お子様の創造力・自主性・忍耐力がずっと伸びた例もあります。

 

パソコン教室を上手く活用することで、お子様の可能性はずっと広がります。大人になってつまらないことで躓き苦手意識を持ってしまう前に、小さいころから親しみ、パソコンは楽しいことを学んで頂ければ幸いです。